ムダ毛の自己処理の疑問

ムダ毛を自己処理した後に赤くブツブツが出来てしまう

 

ブツブツができる原因は、剃刀負けによる炎症です。ムダ毛処理の後に肌が乾燥気味だったり、肌の調子が悪いと起こりやすくなります。

 

対処法としては、剃刀ではなく電気シェーバーに変えてみたり、入浴後保湿効果の高いローションやクリームを使うなどがあります。

 

ムダ毛処理の前後に行うケアを見直すと改善されることがありますが、どうしてもカミソリでムダ毛処理を行いたい場合はボディーソープを使うなどをすれば、肌への負担を減らすことができます。

 

逆剃りをすると余計に肌を傷つけてしまうため、毛に沿って処理するように心がけてください。カミソリの逆剃りは肌に大きな負担を掛けてしまいます。

 

毛の流れに逆らって剃る、逆剃りは特に肌の表面を傷つけ乾燥を招き繰り返すことで肌へのダメージを貯蓄しています。カミソリ負けを起こした肌はブツブツと滑らかさを失い酷い場合は炎症を引き起こします。

 

炎症程度なら数日で治りますが、逆剃りを繰り返すと色素沈着として跡が残る場合があります。カミソリはムダ毛だけでなく、肌の表面の大事な角質層を削り落とし肌バリアを低下させ肌トラブルを起こします。

 

肌トラブルが出てしまうとその期間脱毛をすることができなくなってしまいます。さらに人工的に剃ったムダ毛は断面の面積が広くなり、伸びてくると余計に目立ってしまうことがあるのでおススメできません。

 

同じカミソリを使い続けるのも良くありません、大体の目安として1カ月程度で交換しましょう。

 

処理後のカミソリは洗ってしっかり水をきって風通しのいい場所で保管してください。普段から保湿をしっかり心掛けるだけでも、剃刀負けしない肌を作ることができます。

 

お肌に余計な負担は避けたいところです。あまりにもお肌が荒れてしまう場合はカミソリではなく電気シェーバーなど負担の少ないものがお勧めです。

 

 

 

女子なのにヒゲが生えていてどうすればいいですか?

 

 

女性でも鼻の下やアゴ周辺にヒゲのようなムダ毛が生えることもあります。

 

うぶ毛であればカミソリで剃るとすぐになくなりますが、顔の場合は皮膚が薄いので脱毛がおすすめです。

 

カミソリで剃る人も多いですが、カミソリを使うことは肌にダメージを与えていくことになります。
顔は目立つことから気にする人が多く、そのぶん自己処理も頻繁になってしまいます。すると定期的に肌にはダメージを与えることとなってしまうのです。

 

結果的に肌が乾燥し、ダメージによる刺激でシミをなってしまうこともあるのです。それならいっそ脱毛し、根本から解決するとその後の肌トラブルもおきません。

 

顔の脱毛は脱毛サロンならどこでも行っているのでとても手軽に脱毛することができます。脱毛すればもうヒゲのようなヒゲは生えてきませんし、化粧ノリもよくなるので気になっている人には顔脱毛がおすすめです。

 

特にうぶ毛というよりも比較的濃い毛であればなおさら脱毛するとキレイになります。顔は皮膚が薄く紫外線が当たることもあってダメージを蓄積しやすいので気をつけるようにしてください。

 

 

 

レーザー脱毛は麻酔を使うつ痛みは無くなるの?

 

 

結論から言うと、脱毛時に麻酔を使っても痛みをゼロにすることはできません。しかし痛みを感じづらくすることは可能です。

 

麻酔の種類には、クリームタイプ、笑気麻酔、貼るタイプの3種類があります。

 

クリーム麻酔は脱毛箇所にクリームを塗布し、数十分置いて、軽くお肌の表面を麻痺させてからレーザーを照射していきます。塗るときに少しひんやりとしますが、vioなどのデリケートな箇所はだいぶ楽にすることができます。

 

笑気麻酔は吸うタイプの麻酔です。

 

お肌に直接使用するのではなく、笑気を口から吸うので身体全体がふわふわとする感じになります。車の運転をする人は笑気麻酔は使えないので注意が必要です。

 

貼るタイプの麻酔は、テープ状の麻酔をあらかじめ脱毛箇所に貼っておくというものです。施術をするタイミングで効果が出るように、施術の当日家から貼ってくるように言われます。

 

クリーム麻酔や笑気麻酔に比べると導入しているクリニックは少ないようです。

 

人によって感じ方が違うので、個人差があり麻酔をしても全然変わらないという人もいれば、ほとんど痛みを感じずに施術ができたという人もいます。